老齢年金請求書(事前送付用)の書き方③

 

現在の年金の受給状況等について記入します。

年金請求書書き方4-1

写真の記入例は、請求者が障害厚生年金を受給している場合です。

該当する箇所を〇で囲みます。

年金コードは年金証書等に記載されています。

共済年金の場合は、年金証書等に記載されている記号番号を記入します。

障害共済年金・遺族共済年金を受給している場合は、記号番号の確認のため年金証書等確認できるもの(コピー可)が必要となります。

次に雇用保険の加入状況について記入します。

雇用保険の加入の有無を〇で囲みます。

「はい」の場合、雇用保険被保険者番号を記入します。

但し、最後に雇用保険の被保険者でなくたった日から7年以上を経過している場合は、記入は不要です。

その場合は、5ページの事由書のウを〇で囲みます。

(4)の基本手当または高年齢雇用継続給付についてわからない場合は、〇で囲まなくても大丈夫です。

年金請求書書き方4-2

事由書は該当するものを○で囲み、署名欄に署名します。

過去に厚生年金の期間が1年以上ある方で、現在、アルバイトやパートタイマーで雇用保険に加入されている方や、雇用保険に加入していたアルバイトやパートタイマーを退職されて7年経っていない方も雇用保険被保険者番号が必要となりますのでご注意ください。

雇用保険被保険者番号の記入が必要な方は、ハローワークが交付した雇用保険被保険者証等(コピー可)の雇用保険被保険者番号がわかるものが必要となります。

老齢年金請求書(事前送付用)の書き方④へ続く

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どい社会保険労務士事務所

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特定社会保険労務士 土居 浩三
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