老齢年金請求書(事前送付用)の書き方⑤

 

配偶者・子について記入します。

年金請求書書き方6

配偶者の氏名・生年月日・基礎年金番号・性別を記入します。

配偶者の住所が年金請求者と異なる場合は、配偶者の住所を記入します。

配偶者について基礎年金番号以外の番号がある場合、その記号番号を記入します。

この記号番号を記入する欄については、必ずしも記入する必要はありません。

不明であれば、空けておいても問題ありません。

次に、配偶者の年金の受給状況を記入します。

写真の例は、老齢厚生年金を受給している場合です。

最後に子がいる場合、その氏名・生年月日・障害状態の有無を記入します。

ここでいう子とは、18歳未満の子(18歳の誕生日前日以後の最初の3月31日までの間にある子)または、厚生年金保険法施行令に定める障害等級1級もしくは2級の障害にある20歳未満の子をいいます。

老齢年金請求書(事前送付用)の書き方⑥へ続く

■お問い合わせ先■

どい社会保険労務士事務所

〒650-0024
神戸市中央区海岸通3−1−1 KCCビル4F
TEL:(078)393-8490
特定社会保険労務士 土居 浩三
不在時は転送されますが、電話に出ることが
出来ない場合、留守番電話になります。
恐れ入りますが、
メッセージを残していただければ、
こちらからご連絡させていただきます。

こちらをクリックするとお問い合わせフォームをご利用いただけます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください