障害者手帳と障害年金

「障害者手帳を持っていないと障害年金の請求はできませんか?」

あるいは、「障害者手帳を持っているので、障害年金をもらうことができますか?」等の

お問い合わせがあります。

『障害者手帳』には身体障害者手帳、療育手帳(知的障害者)、精神障害者保健福祉手帳の3種類があります。

いずれの手帳も障害年金との関連はなく、保有していなくても障害年金の請求は可能です。

障害者手帳の申請に関しては、正確な初診日を確認されないことも多く、

申請から相当期間を経過している場合、障害の程度が、現在の状態と合致していないこともあります。

障害年金の請求時に、手帳についても見直しを図り、等級が上がったからと、

手帳のコピーを提出をされる方がいらっしゃいますが、このような場合でも提出は不要です。

但し、病歴・就労状況等申立書に手帳の保有状況を記載する欄があるので、

審査の参考にはされていると思われます。

■お問い合わせ先■

どい社会保険労務士事務所

〒650-0024
神戸市中央区海岸通3−1−1 KCCビル4F
TEL:0120-4864-00
フリーダイヤル シャロウシ まで
社会保険労務士 土居 浩三
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