初回請求の失敗が尾を引きます。

障害年金の請求をすると、その記録は、日本年金機構に残ります。

もし、不支給決定が出て、その後、再度請求した場合、前に請求した書類も参考にされます。

ほとんどの場合、診断書に記載された内容が不支給の理由となっています。

前に請求した際の診断書の内容が、症状を正しく記述していないような場合、

医師の診断が、そうそう覆るということは難しいので、何度、請求してもダメということになってしまいます。

特に、精神疾患の場合、診断書の修正に応じてもらえないケースが多く、

結果として、初回請求に失敗した場合には、年金受給に結びつかないことが多くなります。

■お問い合わせ先■

どい社会保険労務士事務所

〒650-0024
神戸市中央区海岸通3−1−1 KCCビル4F
TEL:(078)393-8490
特定社会保険労務士 土居 浩三
不在時は転送されますが、電話に出ることが
出来ない場合、留守番電話になります。
恐れ入りますが、
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こちらからご連絡させていただきます。

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カテゴリー: 障害年金 | 投稿日: | 投稿者:                                             

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