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任意加入未納期間が合算対象期間に算入されます。

 

国民年金の任意加入被保険者(60年改正(基礎年金制度)前のサラリーマンの妻や、60年改正後の海外在住者など)の未納期間であって、60歳未満である下記の期間が合算対象期間に算入されるようになります。(平成26年4月1日施行予定)

なお、旧法対象者については、今回措置の対象とはなりません。

・新法対象者にかかる昭和36年4月1日から昭和61年3月31日までの間における期間

・新法対象者で学生であった期間にかかる昭和61年4月1日から平成3年3月31日までの期間

・新法対象者にかかる昭和61年4月1日以後の期間(平成3年3月31日までの学生であった期間を除く)

但し、平成26年3月31日までの間に死亡した方については、上記の合算対象期間を算入することにより、保険料納付済期間等と合算した期間が25年以上になる場合あっても、遺族年金は支給されません。

また、受給資格期間を満たしていない方が、任意加入未納期間を合算対象期間に算入することにより受給資格期間を満たす場合、受給権発生年月日は平成26年4月1日となります。

任意加入未納期間算入

 

 

 

 

 

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